糖尿病・メタボ対策の一環として、キャディバッグを自分で担いで、歩いてゴルフをしています。
ときにゴルフは人生そのもの、ゴルフのその瞬間瞬間が毎日の人生を如実に表現していると言っても過言ではありません。
ティショットでナイスショットが出たとき、難しいリカバリーショットが上手に打てて思いどおりのところにボールを運べたとき、「おれはなんてゴルフがうまいんだろう」と自慢したくなるぐらい、鼻高々になります。
ところが次の瞬間、ミスショットやダフリやトップボールが出て、ボールが思いも掛けない方向に飛んでいってしまったときは、「畜生! おれはなんて下手なばかなやつなんだ」と自分自身を罵倒してしまいます。
ゴルフというのはその繰り返しでもあります。

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