サイドビジネスでテープ起こしの仕事に本格的に取り組んでいます。そうすると、いろいろと「表記」のことが気になります。
いつごろからか、差別用語とまではいかなくても、一般的に使ってきた表現が使われなくなってきた言葉がかなりもあります。学校などでは「父兄会」という言葉は普通の言葉でしたが、「保護者」という言葉に置き換わるようになりました。「父兄」では、お父さんのいない子どもにかわいそうだということから、そうなったのか、家長制度の名残というわけからなのでしょうか。長い間、慣用的に使っていた言葉が、使われなくなってしまいました。
また、例えば、「盲」「片手落ち」などはは「不快用語」とされています。

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